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はせがわくんきらいや ブッキング ¥1,680 A4 '03 |
●'76年、第3回創作えほん新人賞受賞。 絵本界にセンセーションを巻き起こしたデビュー 作。何度も復刊と絶版を繰り返し、数年間の 沈黙が続いていたが、'03年7月、ブッキング より復刊。20年以上前に描かれたものなのに、 ぜんぜん古ぼけていない、むしろ新しい。必読書。 |
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とんぼとりの日々 ブッキング ¥1,680 A4 '04 |
●男の子ならこんな体験あるんじゃない? 今はどう? 1977年、絵本ブームのただ中に放り投げられ たとんぼとりのシンプルなワナ。読者の復刊 リクエストによってふたたび投げ込まれます。 子どもたちに生と死の問題を突きつけられた われわれの中に。---帯より |
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トリゴラス 文研出版 ¥1,365 A4変形 '78 ![]() 資料へ |
●空でびゅわんびゅわん鳴っている音は、 トリゴラスにちがいない。男の子の想像する 鳥の怪獣は、街をめちゃくちゃにし、かおる ちゃんを見つけると、「よっしゃ、これで ええ」と連れ去ってしまう。発売当時から 男性の熱狂的ファンが後を絶たないというの もうなずける作品。 |
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青いドッグフーズ 北宋社 ¥1,260 A5 '80 絶版 |
●初めて試みた本格的な大人のための絵本。 男と女のせつない物語。「エロスのリリシ ズム!! ぼくたちのはじまり。」(帯より) 常に新たなチャレンジを続ける集平の実験作。 『絵本づくりサブミッション』に収録。 |
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日曜日の歌 好学社 ¥1,173 B5 '81 |
●何をやってもあんまりうまくいかない親子 の、さえない日常が描かれている。イタズラ したり、怒られたり、映画館で泣いちゃった り。よく見るとなんだかうちの食卓みたい、 という方も多いはず。思わず自分とダブって しまい、おい頑張れ! と言いたくなるのだ。 |
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アロくんとキーヨちゃん ブックローン ¥1,121 20×20B '90 ![]() 資料へ 絶版 |
●60年代のアメリカで、「緑になろうよ」 と書きそえて、レオーニの『あおくんとき いろちゃん』を恋人に贈るのが流行したと いう。ならば、集平の『アロくんとキーヨ ちゃん』にはこう書きそえて贈ればいい。 「黒になろうよ」 新たな試みにより、 絵本はここまで進化した。 |
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とんぼとり 温羅書房 ¥1,835 A4 '94 絶版 |
●名作『とんぼとりの日々』('77年)が 作者自身の手でリメイクされた。生と死の在 り方を見透かしたこの絵本の画面展開は前作 を凌ぎ、語り口は色濃く密度を増している。 そしてポップになった。本作に初めて出会う 子どもにもおとなにも、まっさらな感動を呼 び起こすだろう。 |
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パイルドライバー ブッキング ¥1,680 A4 '04 ![]() 資料へ ・忌野清志郎さん推薦文(帯) ・'95年出版当時の挟み込みより |
●'04年待望の復刊! ブンくんの頭の中はいつもエッちゃんのことで いっぱい。なのにいじわるばっかりしてしまう。 プロレスおじさんからの真のメッセージ 「人間はどの人間もアブナイ」。 ──エイゼンシュテインが、(中略)モンタージュは衝突だ、もっ とダイナミックなものなんだ、と力強く宣言したように、ぼくも 絵本はもっと力動的になれるんだ、だってそもそも人間がそうな んだもの、と言い続けていたいのだ。(中略)だれもがもともと アブナイ存在だということ。それに気づくことが人間理解の第一 歩だとぼくは言えるようになった──集平 |
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すいみんぶそく 童心社 ¥1,365 B5 '96 ![]() 資料へ 絶版 |
●「ぼくが殺したムエタイキッドは、リセッ トボタンで生きかえる。だけど、おじいちゃ んは霊柩車に乗せられて行ったきり、帰って こなかった。ぼくらはみんな、ああやって、 行ったきりになるんだろうか。おじいちゃん のいない家。ぼくのいない世界……。」『は せがわくんきらいや』から20年。新しい世 界がここに始まる! |
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あしたは月よう日 文研出版 ¥1,260 A4変形 '97 ![]() 資料へ |
●1995年1月17日、休日明けの火曜日の朝 淡路・神戸を中心に大きな地震がありました。 大変な被害があり、多くの人が亡くなり、 傷つきました。この絵本は、その朝まで、 おだやかなふつうの生活を送っていた方々に ささげたいと思います。ありきたりの休日が、 どんなに大切なものだったかわたしたちは 思い出すことができます。(まえがき より) |
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ホームランを 打ったことのない君に 理論社 ¥1,260 B5 '06 |
●'07年第12回日本絵本賞受賞。 始める前からあきらめるのかい。 夢見るだけにしとくのかい。 絵本作家・長谷川集平 30年目のメッセージ 試合でちっとも打てないぼくは、野球部出身の 仙吉に出会う。ぼくもいつかホームランを打つ。 あきらめずにがんばろうと誓うのだった…。 夢にむかって歩き続けることの大切さを、野球が 大好きな少年と野球を愛し続ける青年の交流を 通してえがく。(理論社HPより) |