展覧会
2007年6月4日〜7月1日
武蔵野美術大学で絵本原画展とギャラリー・トーク、講演会

 '07年6月30日と7月1日に武蔵野美術大学で開催される絵本学会に合わせたイベントとして、6月4日〜7月1日、武蔵美出身の絵本作家たちの原画展「ムサビと絵本----絵本の表現」が行われました。集平は『はせがわくんきらいや』 (数枚欠)『トリゴラス』 『パイルドライバー』 『ホームランを打ったことのない君に(データ)』全画面を展示。美術資料図書館の企画展で過去最高の5,000人の入場者数を記録しました。

出品作家は、井上洋介、大竹伸朗、片山健、古葉井悦子、佐野洋子、和歌山静子、川端誠、桑原伸之、多田ヒロシ、リリー・フランキーなどなど。

6月30日には午前中に会場でアーティスト・トークとサイン会、午後には学会で講演。夜の交流会ではギターを借りて数曲歌いました。参加者にも学校関係者にも大変好評をいただきました。ありがとうございました。
●写真は原画展のノボリ。大学正門から会場まで、『パイルドライバー』のプロレス技が1枚1枚展開。撮影:尾原陽子さん

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絵本原画展「ムサビと絵本---絵本の表現」
  日時 6/4(月)〜7/1(日) 10:00〜18:00
  場所 武蔵野美術大学
      美術資料図書館 1階展示室(東京都小平市小川町1-736)


2006年12月8日〜12月20日
京都でサルコーデ・ナガサキ&講演会

'06年12月8日(金)〜12月20日(水)、京都造形芸術大学内のディーズギャラリーで、「絵本作家・長谷川集平が描く長崎」としてサルコーデ・ナガサキ第1楽章 春と、第2楽章 夏の計24枚が一度に展示されました。また12月16日には同学内のこども芸術大学で講演会も開かれました。

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2004年6月9日〜8月29日
長谷川集平原画展がありました

地元長崎で初めての原画展が祈りの丘絵本美術館(長崎市南山手)で行われました。展示されたのは『パイルドライバー』全部と、『トリゴラス』『音楽未満』の中から数点。
たくさんの方に入場いただきました。ありがとうございました。

2002年3月1日〜24日
滋賀県能登川町立図書館で原画展

滋賀県の能登川町立図書館(現・東近江市立能登川図書館)館長とスタッフの方が長崎へ足を運び、膨大な量の原画から厳選に厳選を重ね選び抜いた約80点を展示する大規模な原画展が開催されました。
『はせがわくんきらいや』『音楽未満』『すいみんぶそく』の原画を1冊丸ごと展示する他、『パイルドライバー』『土手の上で』『トリゴラス』から数点ずつ、雑誌に描かれたものや本の表紙、絵本のダミーやアイデアスケッチの数々まで公開。原画が持つ力強さを、皆さんの目で確かめてください。
最終日にはシューヘー・ライブも行われました。

期間●2002年3月1日(金)〜24日(日)10:00〜18:00 (休館日…月曜・火曜)
場所●能登川町立図書館
(神崎郡能登川町山路2225 TEL.0748-42-7007)

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2001年5月5日〜11月3日
日本絵本原画展 in England

イギリス3ヶ所で開催された初の日本絵本原画展。『すいみんぶそく』の原画6点が長い旅に出ました。

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1996年12月
横浜絵本原画展

'96年12月、横浜で長谷川集平の絵本原画展が開催された。見に来てくださった方々の感想文を主催者の山内いく子さんが送ってくださいました。いろんな思いで眺め、また、この機会に新たに作品と出会ってくださった方々の声は、とても興味深いものでした。

いくつかご紹介します

1996年9月19日〜10月3日
東京展'96特別企画展示「長谷川集平絵本の世界」

9月19日(木)〜10月3日(木)上野・東京都美術館で開催された22回目の東京展。特別展示「長谷川集平絵本の世界」が企画された。絵本関係では3回目、個人では故・武井武雄先生に次ぐ企画だそうだ。名誉なことである。展示される作品は『青いドッグフーズ』(北宋社)『すいみんぶそく』(童心社)の全原画、『パイルドライバー』『とんぼとり』(温羅書房)からそれぞれ7枚づつが選ばれた。

『青いドッグフーズ』より→



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