wordsS1「猫ヒゲDance」 猫ヒゲDance(NATTY-1007)'91

  1. 猫ヒゲDance
  2. ドラキュラ・ソング
  3. ここにいると気分がいい


猫ヒゲDance

坂の途中にすわってる
日が暮れるのを眺めてる
君は猫みたいにぼくにもたれかかる
ごらん 百万ドルの夜景が点滅しはじめるよ

君の首に手をまわす
やわらかい喉をひきよせる
このまま力をこめていけば
今 君を殺すこともできるんだ

ねえ、丘の上でチークダンス踊ろう
ゆっくりのぼれば たどり着くはずさ
ここからじゃよく見えないけれど
きっとそこは天国のちょっと下

ずっとずっと ひとりぼっちだった
だからこれ以上何も失いたくない
死にかけた蛍のような街の光に
ふたりでここから息を吹き込もう

君の腰に手をまわす
やわらかい背骨をひきよせる
このまま力をこめていけば
今 君を征服することもできるんだ

ねえ 丘の上でチークダンス踊ろう
ゆっくりのぼれば たどりつくはずさ
ここからじゃよく見えないけれど
きっとそこは天国のちょっと下


ドラキュラ・ソング

晴れわたった満月の下で
ひとり輪になり踊る

※ララララ……  あの娘が欲しい この娘が欲しい

女の子の生き血を吸わなきゃ
生きてはいけない身の上さ

※(くりかえし)

嫌いなものはニンニク十字架
明るい朝とか昼とかさ

※(くりかえし)

特殊な生活送っているから
あんまり友だちいないんだ

※(くりかえし)

晴れわたった満月の下で
ひとり輪になり踊る

※(くりかえし)


ここにいると気分がいい

ここにいると気分がいい
風がこんなに透きとおってるし
名前も知らない鳥が鳴いてる
名前も知らない花がゆれてる

ここにいると気分がいい
初めてなのになつかしい
名前も知らない雲を眺め
名前も知らない星を数える

※荷物をおろしていいかい
 長い旅だった
 死んだように眠らせてよ
 これからもっと生きるために

ここにいると気分がいい
だれかに見まもられてる
名前も知らない君と出会い
名前も知らないまま別れる

※(くりかえし)


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