橘湾を臨む崖一面に広がるビワ畑 (長崎市 茂木) 実ひとつひとつに袋掛けされ花のような眺めは人の心を温める。150年ほど前、茂木(もぎ)の三浦シオが奉公先の唐通詞に馳走になり、これは旨いと蒔いた種がやがて茂木ビワとして星火燎原に広がった。
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